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歴史の中に迷い込んだかのような店構え。軒先の藍染めの大きなのれんには、糸車を回す女性が染め抜かれている。真岡市物産会館は、真岡の特産品の展示即売と観光案内所として平成6年にオープン。真岡木綿の産地として隆盛を極めたころ、木綿問屋5軒が軒を連ねたという、その1軒を保存・改装し、会館の建物として利用している。
木造二階土蔵造りで、太い梁や柱、ケヤキのタンス階段などに往時の華やかさがしのばれる。
店内は昔の商家そのままに、畳敷きになっている。
靴を脱ぐのはめんどうな気がするが、旅に疲れた足には心地よく、ゆったりとした気持ちで品定めができそうだ。
和紙を通してもれる電球の光がやわらかく、落ちついた雰囲気。
時代劇で見た帳場のようなレジ、その奥に見える繊細なすりガラスもレトロで、旅の思いをかきたてられる。 |
営業時間:午前10時〜午後5時
定休日 :毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始
電話 :0285−82−7205
ところ :〒321-4305
栃木県 真岡市荒町2162 |
 
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地元14社から委托された特産品は約100品目。真岡木綿は美しい光沢のカネ染めの着物から手頃な小物まですべてそろっている。
SLグッズやうどん、銘菓、かんぴょうなどもあり、どれも地元ならではの品質のよいものばかり。
真岡土産なら物産会館へ足を運んでみよう。 |
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